なぜCやGなどのコードが多いのか

ギターのコードはたくさんあります。
「ギターコード一覧」とかで検索してみてください。
めちゃめちゃたくさんあります。

たしかにたくさんあるんですが、全部覚える必要はありません。
主要なコード20個程度8割ぐらい弾けると思って大丈夫です。

でも、不思議に思いませんか?
こんなにたくさんコードがあるのに、20個でほとんど弾けてしまうなんて。

また、こんなにたくさんコードがあるのに、どの曲を見てもCとかGとかAmとかで構成されるのはなぜでしょう。

いろんな曲のコード譜を見たことがない人は適当に好きな曲のコード譜を検索してみてください。
多くの曲に共通するコードがたくさんあります。

U-FLETというサイトが見やすいですよ!

 

今日はその仕組みを簡単に解説していきたいと思います。

まず、同じAから始まるコードでも、「A」「Am」「Am7」「A7」なんかは頻繁に出てきます。
しかし、「Adim」とか「Aaug」とか「A6」とかってあんまり見ないですよね。

なぜでしょう?
答えは「dim」とか「aug」とか「6」とかは綺麗な和音ではないからです。
綺麗でないというと極端かもしれませんが。

正統派の響きではないということですね。
ちょっとクセの強い和音だと思ってください。

気になる方は実際に弾いていただくとわかります。
「これはこれでいい和音なんだけど、クセが強いな」って感じです(笑)

そんなクセの強いコードばかりを使って曲を作るとクセだらけになってしまうので、あまり使用されません。

曲中でインパクトを与えたいときなんかにピンポイントで使用されることが多いですね。

 

では「C」や「G」で始まるコードはよく見るのに、「B♭」とか「D#」とか「G♭」とかで始まるコードはあまり見かけないのでしょう。

これには曲のキー演奏するキーが関わってきます。

全部書いてると長くなってしまうので、続きは明日にしたいと思います。

トップ画像引用元:U-FRET

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