作曲をしてみよう! メロディの作り方

今日は作曲のやり方をちょこっと解説してみたいと思います。

作曲のやり方っていろいろあって人によって全然違うやり方で作るので、正しい作り方があるわけではありません。
いろんな作り方の中の一つだと思っていただけるといいと思います。

 

音楽には音楽理論というものが存在します。
ピアノを習ったことがある人なら「楽典」なんて言葉も聴いたことがあるんじゃないでしょうか。
楽典は音楽理論の基礎みたいなもんですね。

難しそうだな〜と思った方、ご安心ください。
一番最初はそんなことは知らなくても大丈夫です!

 

ではどうやって曲を作っていくのでしょうか。
まずオススメな方法は「勘」です(笑)

勘と言うか感覚でしょうか。
歌詞ができているなら歌詞を口ずさみながら適当にフレーズを作るだけですし、歌詞ができていないなら鼻歌でOKです。
まずは適当にフレーズを口ずさんでみましょう。

そこでポイントは頻繁に録音することです。
適当に歌っていると「お!今のメロディよくない?」って思うことがあるんですが、5分もしないうちに忘れてしまいます。
なので、いいのができたと思ったらすぐに録音するようにしましょう。

録音した音を聴くと録音したときはいいと思ったフレーズも、あらためて聴くとイマイチってことも多いです。
なので、たくさん録音したフレーズからいいと思ったものをチョイスしていくといいでしょう。

まあ、こんな感じで口ずさむこと、録音することが作曲の始まりですね。

 

音楽にはスケールというものが存在します。
ドレミファソラシドの並びのことですね。
曲によって使われるスケールは決まっており、Cメジャースケールの場合はドレミファソラシド以外の音は使えないみたいなルールがあります。

しかし、フレーズを口ずさむ時にそれを気にする必要はありません。
人間は自然にスケールをなぞったフレーズを考えてしまうようにできていますので。

というか、音楽のスケールは人間が本能的に心地よいと感じたフレーズがもとに作られていますので。

 

興味のある人はぜひチャレンジしてみてください。
口ずさんだフレーズを次の段階では音名におこしたりコードをつけたりするのですがそれはまた解説していきたいと思います。

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