ギターのメンテナンススプレーについて

先日、アーチェリー関係の知り合いの方から使わなくなったギター用スプレーをたくさんいただきました。
息子さんが使っていたものだが、最近は使っていないとのことでしたので、いただくことができました。

それがこちら

これだけあればしばらくスプレーに困ることは無さそうですね(笑)

私はあんまりスプレーを使うタイプでは無いので、自分用だけだと10年ぐらいもちそうです(笑)
後は受講者さんのギターメンテナンスとかでどれだけ使うかですね。

 

今日はこのスプレーにどういった種類のものがあるのか解説しようと思います。

こちらにあるスプレーを大きく分けると3種類になります。

ポリッシュ

指板潤滑保護剤

接点復活剤

この3つです。

それぞれの役割を軽く説明しようと思います。

 

ポリッシュギターの塗装面を拭くときに使います。
乾拭きでも汚れは取れるのですが、ポリッシュをつけるとよりきれいになります。

テカリが出るのも特徴ですね。

ただ、ザラザラしたマッドフィニッシュボディや生木がむき出しのところ(指板、アコギのブリッジなど)には使えないので注意しましょう。

 

指板潤滑保護剤は指板と言うより弦につけるものです。
クロスに吹きかけた後サッと弦を拭うと弦の滑りが良くなり、演奏しやすくなります。

けっこうスルスルするのですが、これを弾きやすいと感じるかどうかは人によりますね(笑)

使う人は毎日のように使うでしょうし、使わない人は長くギターを弾いている人でも使ったことがない人もいるでしょう。

 

接点復活剤ジャックの接触不良ボリュームノブなどのガリ取りに使います。
電気系統に使うスプレーですね。

 

今日紹介したスプレーは絶対に必要なものではありません。
さっきも書いたように使う人は毎日のように使いますが、使わない人はほとんど使いません。

私もそんなに頻繁に使うタイプではありません。

興味がある方は使ってみてもいいかもしれないですね。

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