吹奏楽ドラマーのレッスンもできます

最近レッスンに吹奏楽ドラマーの方が来られています。

そこで今日は吹奏楽ドラマー向けのレッスンについて書きたいと思います。

吹奏楽ではクラシックの楽器、ティンパニとかマリンバとかだけでなくドラムセットを演奏する機会もたくさんあります。

吹奏楽ドラミングに求められる技術や要素はロックドラミングとは少し違うものになります。
ロックの場合はギターやベースに負けないパワーが必要だったり、かっこいいフィルインを考える能力だったりが必要です。
しかし、吹奏楽の場合フルパワーで叩くと周りの楽器の音をかき消してしまうこともありますし、楽譜通りに演奏するというのが基本になります。

私は高校生のときに吹奏楽の経験がありますので、吹奏楽ドラマーに必要な基本的な知識や能力もレッスンすることが可能です。

 

また、吹奏楽ドラミングにロックやポップスドラミングの要素を足してやると更にいいドラミングになります。
比較的吹奏楽ドラマーに足りない要素として、モーラー奏法立体的なスティックワークバスドラムのダブルストロークなどが挙げられます。

どれもドラムセットでは使わない要素なので、ドラム専門で演奏されている方に比べて吹奏楽ドラマーの場合は足りないことが多いです。
吹奏楽の場合ドラムセットはパーカッションの一部なので。

小指支点のモーラー奏法、アップダウン奏法、ジャーマングリップからフレンチグリップまで柔軟に移動させながら叩くスティックワークができるようになるとドラミングの世界が大きく変わると思います。

そのあたりの内容がおすすめですね。
また詳しい内容はドラムレッスンのコーナーで記事にしていけたらと思います。

 

ロックやポップスの要素を取り入れるのもいいですし、吹奏楽ドラミングの基本についてもレッスンできます。
ルーディメンツリバウンドコントロールなどですね。

このテクニックはスネアドラム単体の演奏、ティンパニの演奏などにも応用できる技術です。

 

吹奏楽ドラマー、パーカショニストの方、もうワンステップ上達したい!と思ったらぜひお越しください。

体験レッスンにお越しいただけると、その場でどのようなトレーニングが効果的なのか簡単にアドバイスさせていただくこともできますので。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

Scroll to Top