レッスンでたまに使う用語解説

ギター用語を暗記する必要はありません
やっていくうちに自然に覚えていきますので。

ただ、レッスン中にちょこちょこギター用語、音楽用語を使ったりするので、私のレッスンでよく使うものを解説したいと思います。

非常に基本的なところからいきたいと思います。

 

ストローク

腕全体を振って6本の弦をすべてピッキングする奏法です。
基本的にはピックで弾きますが、指で弾く場合もあります。

アコースティックギターで一番最初に練習する右手のテクニックですね。

6弦側から1弦側に向かうのをダウンストローク、1弦側から6弦側に向かうのをアップストロークと言います。

ピッキング

弦を弾いて音を鳴らすことです。
ピックを使わず、指で弾いてもピッキングと言います。

1本ずつ弾く時によくこの言葉を使いますが、複数本鳴らす時にも使います。
主に指先の動きで弾くときピッキング腕の動きを使うときストロークと言います。

ストロークと同じで、上から

下に行く動きをダウンピッキング、下から上に行く動きをアップピッキングと言います。

他にもオルタネイトピッキング、ハイブリッドピッキング、エコノミーピッキングなどさまざまなピッキングがあります。

ミュート

音が鳴らないようにすること。

弦に軽く触れることで音が鳴らないようにするのはもちろん、エレキギターやベースのボリュームを0にして音が鳴らないようにすることもミュートと言います。

音を鳴らすテクニックと同じぐらい重要なテクニックの一つです。

ブラッシング

左手ですべての弦をミュートした状態でストローがすること。
右手の練習のとき手にたまに使います。

 

今回はこの辺にしましょう。
またちょこちょこ追加していきたいと思います。

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