カート・ヒューゴ・シュナイダー パート2

以前記事にしたカート・ヒューゴ・シュナイダーを覚えていますでしょうか。

前の記事をご覧になっていない方は、そちらからご覧ください。

Kurt Hugo Schneiderに憧れて

さて、今日はカートの別の動画を紹介していきたいと思います。

まずはこちらからジャスティン・ティンバーレイクの「Say Something」です。

どうでしょうか。
解説がいらないですよね(笑)
見たまんまです。
キッチンにあるもので音を出して伴奏にしているんですよね。

「キッチンにあるもので曲を作ろう!」という発想が凄いですよね。
普通はそんなこと考えないですから。

それぞれの音も非常にいい音ですよね。
これだけ綺麗に録音しようと思うと大変だったと思います。

似たような動画をもう一つご紹介しましょう。
マルーン5の「WHAT LOVERS DO」です。

この動画でセンスがいいと思うのが、ギターも併用していることです。
楽器じゃないもので伴奏すると「面白く演奏してみた!」程度のクオリティになりがちなんですよね。
もちろんそれもいいんですが、カートの場合はギターを併用したり、アクセントにタンバリンなどの打楽器を使用することで音楽に深みを持たせているんですよね。

そして、あくまでも伴奏は伴奏らしくメロディーを引き立てる役割に徹しているところもいいですね。
皿やグラスを叩く音が前に出過ぎていないんですよね。
あくまでも主役はボーカルですから。

他にも楽器じゃないもので伴奏している動画はいくつかあります。
けっこういろんなものを使っているので、ぜひ探してみてください。

 

少し方向性が違いますが、もう一つ紹介しましょう。
ゼッド&アロー・ブラックの「Candyman」です。

何で演奏してるの!?
というところでしょう。
「M&M’S」というチョコレート菓子を使っています(笑)
鍵盤を押すと1拍後にM&M’Sが下にある打楽器に当たるようになっています。
つまり、鍵盤を弾いている二人は曲より一拍早く演奏しているんですよね。
(よくそんなことができるな笑)

この曲も先の2つと同じで、M&M’Sは伴奏に徹しています。
あくまでもボーカルを引き立てる役割になっています。

また、打ち込み音源を使うことで打楽器では難しい長い音符を補っているんですよね。

 

面白いことを考え、様々なアプローチで曲をアレンジしつつ、曲としての完成度も保つってすごいですよね。
他にも紹介したい動画はたくさんあるんですが、今日はこのへんにしておきましょう。

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