ロックだぜ!   ...?

ロックとは

音楽のジャンルの一つです。
1950年代ぐらいに誕生し、半世紀ほど大衆音楽の中心として君臨してきました。

最近はHIPHOPとかモダンなR&Bに押されて人気が下がってきましたが、まだまだ根強い人気があります。

 

さて、「ロックな生き様」っていう言葉に違和感はありますか?

またはそれに似た表現ですね。

正直私は違和感しか無いです(笑)

おそらく私と同世代の方は共感していただけるでしょう。

この辺は世代によって感じ方が分かれるポイントなのかなと思います。

ロックとは冒頭に書いたように音楽の一つのジャンルです。
ポップスとかR&Bとかと並んで紹介される大衆音楽の一つですね。

ただまれに(頻繁に?)荒々しく自由な生き方や、社会的に批判を受けようと自分の生き方を貫くさま「ロックだ」と表現する場合があります。

「〇〇さんの生き方はまさにロックだぜ!」みたいな(笑)

おそらく、昔のロック(ロックができた頃)は社会的にアウトローな文化だったんだと思います。
ロックをやっている人は荒く自由な人が多かったんでしょうね。
あとは歌詞の内容とか。

 

しかし、本当にこの表現には違和感があるんですよね。
私の中でロックというのは音楽の一つであって音楽的特徴によって分類されるものだと思うからです。

また、近年の邦楽ロックは荒々しいハードロックやパンクではなく、わりと洗練され整った音楽が多いです。
そのへんなんかも「ロック」という言葉に受ける印象の違いになってるんでしょうね。

なので、ロックは荒いものだという印象も年が経つに連れて薄らいでいるように思います。

 

話が前後して読みにくかったかもしれないですが、同じ言葉でも世代によって受ける印象が違うということですね。

別にどのロックが良いとかそういう話ではありません。

荒くない現代ロックはロッがじゃねえ!とかそういうわけではないので。

それぞれ特徴があってみんな良いです。

 

ロックの幅は本当に広いのでまた次の世代では新しいロックが生まれることでしょう。

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