初心者にレコーディングってできるの? パート2

今日は昨日の続きを書きましょう。
初心者でも安心してレコーディングできますよ!という話です。

昨日は難しいフレーズはどうしたらいいかみたいな話をしました。

 

今日はエフェクトについてです。
エフェクトとは直訳すると効果のことですね。

目立ちやすいところでは音を歪ませたり残響音を足して広がりを出したり。
目立たないところでは音量を均一にしたり周波数を調整したりといったことです。

このエフェクトとは演奏をよりよくするために使います。

ただ、ごまかしに使えるのも事実です(笑)
多少聞こえが悪い演奏になってしまったとしても、エフェクトや編集で聞こえがいい演奏にできたりするんですよね(笑)

反響音や残響音を追加すると音どうしがなめらかにつながるので、聞こえが良くなります。

音量を均一にするのも効果的ですね。

そのへんのエフェクトをかけながらいいミックスを作っていきたいと思います。

 

あと、タイミングの修正もできますね。
弾き始め一発目のストロークのタイミングが若干ずれたりしても後からなおすことができます
波形をみて音を聞きながらマウスでちょこちょこっとなおすことができるんですよね(笑)

 

いかがでしょう。
もちろん、あんまりやりすぎると不自然なミックスになってしまうので、できるだけやらないほうがいいです。

ただ、レコーディングにそんなに抵抗を持たなくていいですよ!
という話です。

気楽にいきましょう。

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