私のグリップを紹介:ジャーマングリップ

昨日は「フレンチグリップ」について解説しました。

今日は「ジャーマングリップ」の解説をしたいと思います。

ジャーマングリップとはこのように手首を上にする持ち方です。

ドラム教室にいくと最初に教えられるのはこのグリップではないでしょうか。
私も吹奏楽部で一番に教わりました。

ただ、私はちょこっとアレンジを加えています。

昨日と同じで少しアップの写真を見ていただきましょう。

親指と人差し指でもスティックを挟んでいますが、フレンチグリップと同じで支点は小指側にあります。
高速領域でない限り、小指支点の方がコントロールしやすいんですよね。

人差し指がわりとまっすぐだと思いませんか。

「人差し指の第二関節と親指の第一関節で挟む」と教わった人も多いと思いますが、私は人差し指は「第一関節」でスティックに触れる事をおすすめします。

第一関節でスティックに触れていると、叩きながら支点の位置を動かせるんですね。
通常は小指支点を使っていますが、フィルインなどで高速ストロークをする時やダブルストロークを使うときなどに、中指支点や人差し指支点に動かしています。

そうすることでフィンガリングが使えるようになります。

ジェフ・ポーカロの動画をもう一度見ていただきましょう。
形がちょっと似ていると思います。

[ux_video url=”https://youtu.be/iMLGPD-nyT4″]

あくまで「形」だけですが(笑)
(もちろんこんなドラミングは一切できません笑)
このドラミングに憧れていますので、形だけでも真似しています。

2日連続でグリップの解説をしましたが、あくまで私のグリップの解説です。
これがベストではありませんし、私もまだまだ研究中です。

みなさんもいろんなドラマーを参考にしてより良いグリップを探してください!

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