セッション曲解説 「前前前世」パート2

何度聴いてもいい曲ですね。

こりゃ売れるわって感じです(笑)

では今日はギターから解説しましょう!

ギター

この曲のスコアを見て一番に練習曲にちょうどよさそうだなって思いました(笑)
初心者にはちょっとテンポが早いので難しいかもしれませんが、テクニック面で初心者を脱出するのにいい曲かもしれません。

基本的なテクニックが網羅されている感じがあります。

パワーコードオクターブ奏法など簡単なところから、コードストロークアルペジオなどなど。
イントロのリフなんかも練習に良さそうですね。
ハンマリングプリングオフも使います。

シンコペーション2拍3連などリズム系のトレーニングにもいいですね。

初心者脱出を目指す方はぜひチャレンジしてみてください。

 

さて、この曲はギターが3本あります。

コードストローク系で1本
リフ、アルペジオ系で1本
パワーコード系で1本の計3つです。

ギターの構成がいいですね。
クランチのコードストロークでは薄くなりがちな低音の重厚感をパワーコードで補っています。
この組み合わせはかなり現代的な雰囲気を感じさせます。

コードストロークはそれほど難しくないでしょう。
カポタストを4フレットにつけてローコードでジャカジャカ弾きましょう。

パワーコードの方もそんなに難しくないでしょう。
テンポが早いのでAメロのブリッジミュートはオルタネイトピッキングが良さそうですね。

ちょっと難しいのがイントロや間奏のリフアルペジオでしょう。

ちょっとテンポが早いですからね。

 

2回目のAメロでは特徴的な奏法が使われていますね。

楽譜には「Reverse」と表記されています。
レコーディングではDAW上でリバースディレイの長いバージョンを作っているのだと思います。

演奏で表現するならボリュームペダルやギターのボリュームノブを使って弾いた後にボリュームアップする感じが良さそうですね。

 

ちょっと難しめの曲ではありますが、楽しく演奏できそうです。

練習曲にももってこいなのでぜひ弾いてみてください!

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