セッション曲紹介 「This Love 」パート2

昨日の続きを書きましょう。

ドラムの解説は終わりました。
まだ読んでいない人は、昨日の記事から読んでくださいね。

ギター

この曲はギターがかなり目立っていますね。
マルーン5にしてはちょっと珍しい気もします。

非常に聴きやすいサウンドですよね。

この曲のギターはカッティングが多用されています。
右手が細かい動きをしているので、ちょっと忙しそうですね。

左手は早いフレーズがほとんど無いので簡単でしょう。
右手をリズムよく刻むのがポイントになりそうですね。

イントロAメロ重厚なフレーズが続きますが、16ビートを感じることを忘れないように演奏しましょう。

私の手元にあるバンドスコアはサビの部分はギター1本になっています。
ただ、どう聴いても2本鳴ってますよね(笑)
スコアとは違うアレンジになっているんでしょうか。
ほとんど同じフレーズなので一緒にしちゃったんでしょうか(笑)

他にも違うところが多々あります。
イントロやAメロはどう聴いても3本に聴こえます。(バンドスコアは2本)

できる人は耳コピしてみましょう(笑)

ベース

イントロAメロはギターの1オクターブ下を演奏します。
ギターとベースが同じフレーズを弾くことで、より重厚感が増しますね。
ギターと同じで16ビートを感じながら演奏するのがポイントです。

サビに入るとベースの雰囲気が一変しますね。
スタッカートを多用したリズミカルなフレーズに変わります。

スタッカートをしっかり演奏するのがポイントです。
スタッカートは右手も使ってしっかりとミュートしましょう。

ベースも私の持っているバンドスコアと曲が全然違うんですよね…
まあ、曲が正しいので曲をしっかり聴きましょう(笑)

ピアノ、キーボード

この曲はピアノが重要になりそうです。
アマチュアバンドの場合欠けてしまいがちなパートですが、できれば演奏したいところですね。

中音域の伴奏はピアノが担っていますので。

まだまだ勉強中なので書けることがありません(笑)
頑張って練習して、キーボードの解説もできるようになりたいです!

ボーカル

マルーン5の中では歌いやすい曲じゃないでしょうか。
Sugarのサビは高いので声が出ないですが、この曲なら声は出そうです。(歌えませんが笑)

 

全体としてそれほど難しくないでしょう。
ドラムはちょっと難しいですが。(簡単にしちゃいましょう!)
16ビートの練習にもぴったりの曲ですね。

また、この曲は臨時記号(♭や♮など)が多用されています。

一番はじめの音からナチュラルがついています。
音楽的にどう言ったらいいのかわかりませんが、それがいい雰囲気を作っていますね。

作曲やアレンジのセンスも研究しがいがありそうです。

ノリよく演奏できたら楽しそうですね!
セッションが楽しみです!

トップ画像引用元:Qetic

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