セッション曲解説 「Sk8er Boi」パート3

最近、セッション曲解説がどんどん長くなってきてますよね。
書いているとどんどん思いついてくるので、長くなっちゃうんですよね。

読んでない人は昨日の記事から読んでください。

昨日もドラムで1つの記事になるとは思っていませんでした。
一番最初はドラムで5行ぐらいしかなかったんですけどね(笑)

まあ、このままの調子でいきましょう!

動画は毎回貼っておくことにします。
聴きながら記事を読んでいただけると、わかりやすいと思いますので。

ベース

いつもとは逆でベースから解説しましょう(笑)

ドラムと同じで非常にオーソドックスなベースラインですね。
ザ・ロックって感じですね(笑)

ほぼルート音弾きです。
コードの切り替わり前も動きはほとんどありません。
テンポも速くないので右手が追いつかないこともないでしょう。

安定した8ビートを刻み続けることが大切ですね。

2回目のサビ前だけちょっと動きがあります。
4分音符なので難しくありませんが(笑)

楽譜に指示はありませんが、サビ前やサビ後はグリッサンドを使うといい感じになりそうですね。
というか、自然にやっちゃいそうです(笑)

アレンジできる人は8ビートの中にオクターブ上の音をいれたり小節の最後に動きを加えてもいいでしょう。

できる人は2:37〜の3回目のAメロで遊んでみるのもいいでしょう。
スラップをしてみるのもいいかもしれませんね。

ドラムの代わりにスラップをやってみるとカッコいいかもしれませんね。

話は戻りますが、楽譜通りに弾くのは簡単です。
今回も社長はベースを弾くんですが、この曲を練習しています(笑)

サイドギター

サイドギターはほぼパワーコードのみです(笑)
アコギ教室の記事でもちょっと触れましたが、エレキギターはこの手の曲が一番簡単です。

鳴らす弦は常に2本づつですからね。
簡単ですがバンドにするとカッコいいので初心者におすすめです。

楽譜に指定はありませんが、Aメロはハーフミュート(ブリッジミュート)するようにしましょう。
サビとAメロで差をつけたほうがいいでしょう。

音作りもポイントになりそうですね。
基本的にオクターバーで低音域が強化されています。

Bメロではかなり揺らしたサウンドになっています。
モジュレーション系?のエフェクターを使うんでしょうか。

地味に難しいのが3回目のAメロです。
ドラムやベースの解説でも出てきた部分ですね。

8ビートでスタッカートなので右手が忙しそうです。
リズムが崩れないように演奏しましょう。

続きはまた明日にしましょう。
リードギターの解説からします。

トップ画像引用元:ヨーガクプラス

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