ミキサーの使い方17 内蔵エフェクト

ミキサーの使い方もいよいよ大詰めですね。

入力セクション、出力セクションは解説しました。
今日から内蔵エフェクトについて解説していきたいと思います。

当スタジオのミキサーはMG16XUという名前です。

MGはヤマハのミキサーのシリーズ名、16は入力が16チャンネルあるということ、Xが内蔵エフェクト、UはUSB接続でオーディオインターフェースになるという意味です。

 

まずはざっくりエフェクトセクションの流れを解説したいと思います。

まず、エフェクトをかけようと思うとエフェクトセクションに各入力チャンネルから信号を送ってやる必要があります。

それは各入力チャンネルのAUX4ノブを使います。
AUX4ノブはAUX4出力端子とエフェクトセクションに同じ量の信号を送るノブです。

AUX4に信号は送りたいけど、エフェクトには送りたくないということはできません。

 

エフェクトをかけたいチャンネルのAUX4ノブを回してエフェクトセクションに信号を送ったら、エフェクトセクションのプログラムノブパラメーターノブを使ってエフェクトの種類の選択、質を調節します。

調節したらエフェクト音を出力してやる必要があります。

エフェクト音はFX RTNチャンネルから出力されます。

入力チャンネルと同じでオンオフスイッチを入れ、出力先を選択し、フェーダーを上げればエフェクト音が出力されます。

 

ざっくりした流れはこんな感じですね。
もっと詳しい説明は次回以降していこうと思います。

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