ミキサーの使い方①

今日はミキサーの使い方を説明しましょう。

1回ではとてもじゃありませんが、説明しきれないので何回かにわけることになるでしょう。

まず、ミキサーは大きく2つ(機種によっては3つ)のセクションに別れます

入力セクション出力セクションですね。
機種によってはエフェクトのセクションが加わって3つですね。

当スタジオのミキサーでは赤で囲ったところが入力セクション、黄色が出力セクション、緑がエフェクトセクションになります。

エフェクトはちょっとややこしいので飛ばして、入力と出力に絞って解説しましょう。

入力セクションはチャンネルに細分化されます。
このミキサーの場合12(16)チャンネルに別れます

入力チャンネルの一番上に入力コネクタがあり、チャンネルごとに縦に調整のツマミが並んでいます
入力された信号は上から下に向かって、それぞれのツマミやボタンの影響を受けて下に流れていきます。

 

一番下まで来たら右の出力セクションに移動します。
出力セクションも数チャンネルに分れています。

入力では上から下に信号が移動しますが、出力チャンネルは下から上に信号が移動します。

出力チャンネルの一番下にあるフェーダー(上下に動くツマミ)を通って、一番上にある出力コネクタから信号が出力されます。

だいたい流れはわかってきましたでしょうか?

この流れとそれぞれのツマミの役割がわかればミキサーは使えます。

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