電子ドラムの使い方

今日は電子ドラムの使い方を解説しましょう。

まあ、生ドラムがあるのでわざわ電子ドラムを使う必要はあまりないのですが、個人練習などで叩いてみたい人は参考にしてください。
電子ドラムの音を鳴らすには本体とアンプの両方の電源を入れる必要があります

本体の電源は音源モジュールの裏側にあります。
この小さなスイッチをスライドさせると電源がつきます。

アンプはこのスイッチですね。
後はアンプのマスターボリュームを上げると音が鳴ります

 

本当はアンプのツマミはマスターボリューム以外も下げておくのがいいですし、電子ドラム本体のボリュームも下げたほうがいいのかもしれませんが、めんどくさいのでいつもそこまでしていません。
アンプのゲインやイコライザーは上がったまま、本体のボリュームも上がったままにしています。
レッスンが始まったらパッと電源を入れてしまいたいので。

もし下がっていたらそれぞれのツマミを上げて音が鳴るようにしてください。

 

あとはいろんな機能がこの電子ドラムにはあるのですが、使える機能でいうとメトロノームと音源の切り替えぐらいでしょうか。

メトロノームはこのボタン

テンポの変更はこのボタンを押した後、プラスマイナスボタンで調節できます。

また、電源をつけた後の画面そのままプラスマイナスボタンを押すと音源の切り替えができます。

 

以前にも書きましたが、ハイハットコントロールはこれです(笑)

よかったらご利用ください。

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