レギュラーグリップの作り方

今日はドラムのレギュラーグリップの作り方を解説したいと思います。
レギュラーグリップとはトップ画像のような持ち方ですね。

レッスン中でもちょこちょこ私が使っているのを見たことがある方も多いでしょう。
ルーディメンツ系のパターンを叩くときはこっちのほうがコントロールしやすいので使っちゃうんですよね(笑)

マスターするには普通のグリップ(マッチドグリップ)でのリバウンドコントロールがある程度できる必要があります。
そこからレギュラーグリップ用の練習をする必要があります。

中途半端な方法を続けていると手をケガするので注意しましょう。

 

さっそく解説しましょう。

マッチドグリップの人差し指と親指で挟んでいるところ(リバウンドポイント)を、親指と人差し指の間の水かき部分で持ちます。
リバウンドポイントの探し方はこちらを御覧ください。
リバウンドコントロールの第一歩、スティックの持ち方

リバウンドポイントが支点になるので、スティックを短く持っているように見えます。
また、ここには隙間があかないように注意しましょう。

スティックの角度は腕の対して直角ではなく、45度ぐらいになります。

そこから人差し指の側面をスティックの上に乗せます。
第1関節がスティックの上に乗るぐらいですね。

更に親指を重ねます。
指先は人差し指と重なり、第1関節がスティックに当たるぐらいになります。

中指はスティックの横に添えます。

最後に薬指の爪の生え際あたりにスティックを乗せたら完成です。

もう少しスティックを握り込んで薬指の第1関節と第2関節の間に乗せる方法もあるのですが、それはちょっと応用系です。

あんまり握った形で無理に練習すると、薬指のスティックが当たっている部分に負担がかかり皮膚を痛めるので注意しましょう。

 

私も最初やり方がわからずに練習していたときは、皮がめくれて出血しスティックが血だらけになってしまいましたので(笑)

詳しい練習方法はまた解説したいと思いますが、指が痛かったり、皮が剥けたりしたときはやり方を間違えているので注意しましょう。

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