ピックの持ち方入門編 1

今日はピックの持ち方を解説しましょう。

ピックの持ち方はいろいろなタイプがあり、楽器やどういった音を出したいかなどによって変わってくるのですが、今日は一番初歩的な持ち方について解説しましょう。

これからギターを始める人はもちろん、すでに始めている人も振り返ってみるといいかもしれませんね。
アコギやエレキの最初のレッスンのときにやる内容ですが、何回かレッスンに来られている方も復習してみましょう。

ピックの持ち方はネット上でもたくさんの人が解説していますが、できるだけ詳しく解説したいと思います。

 

まずは右手の指を全部のばしてください。

この状態から人差し指の指先が90度内側に向くように曲げてください。

このときのポイントは第1関節も第2関節も両方曲げるというところですね。
細かいイメージで言うと両方の関節が45度ずつ曲がって90度になるみたいな感じですね。

このように第2関節だけが曲がっている状態はあんまり良くないですね。

 

その人差し指の上にピックを乗せます。

人差し指の上と書きましたが、人差し指から見ると横に乗せる形になります。

半分爪に乗っかっているぐらいの感じですね。

 

その上に親指を持ってきてピックをサンドイッチします。
そのときに自然に手のひらが内側に曲がると思います。

ピックを抜くとこのような形になります。
親指と人差し指が直角に交わっているとOKです。

 

親指からみた人差し指と触れている位置は指紋の真ん中より少し指先寄りになります。

これがピックの基本的な持ち方です。
もう少し細かい注意点などは次回にしたいと思います。

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