ミキサーの使い方 8 PAN、ON/OFF、フェーダー

なかなかの長編ですね(笑)
ぼちぼちゆっくり書きましょう。

今日はPANツマミから解説しましょう。

PANはパンと読みます(笑)

上の写真の赤いツマミですね。

ステレオ出力での左右の振りのことですね。

基本はセンター(12時の方向)で使います。
右に回すと右のスピーカーから、左に回すと左のスピーカーから聞こえてきます。

バンド練習で使うことはあんまりないでしょう。
部屋内での人の配置の関係でたまにいじるぐらいでしょうか。
左にいる人がもう少しボーカル大きめでほしいと言っているが、ボリュームを上げるとハウリングしてしまう、っていうときにちょっとPANを左に振るといいかもしれないですね。

 

ON/OFFスイッチ

上の写真の四角いONと書かれたボタンです。

単純にオンオフですね(笑)
ONにするとランプが点灯し、音が出ます。
ステレオ出力はもちろん、また解説しますがグループアウトや先日解説したAUXアウトにも連動します。

OFFだと基本的にすべての音が鳴らなくなると思ってください。

ノイズ対策にも使わない楽器、マイクはOFFにしとくといいでしょう。
また、スイッチを押すときにノイズは発生しないので、フェーダーが上がった状態でスイッチを押しても大丈夫です。
(少なくともリハスタの音量では)

 

チャンネルフェーダーは最終的な音量を決めるものです。

上下にスライドするタイプのツマミですね。
上に上げるとステレオ出力、グループアウト、AUX3,4(2)へ送られる信号が大きくなります。

上に上げると音量が大きくなり、一番下では鳴らなくなります。
GAINツマミで大まかな音量を決めたらフェーダーで微調整しましょう。

 

モノラル入力チャンネルの解説もあと少し!
もうちょっとであなたもミキサーマスターだ!(笑)

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