自宅練習用アンプのツマミ数

自宅練習用に持っているツマミの数はいくつありますか?
今日はツマミ数によって受けられるメリットなどについて解説しようと思います。

ツマミが少ないモデルは2つぐらいしかついていないですし、多いモデルは10個近くついています。

基本的に多いほうがいいです。
より細かい設定ができますので。

そんな中でも注目するポイントが3つあります。

1つ目は、ゲインとボリュームの2つのツマミがあるかどうかです。
これが一番重要です。
ぶっちゃけゲインとボリュームのツマミのうち、どちらか片方がないアンプはほとんど使い物になりません(笑)

クリーンで鳴らそうと思ったらめっちゃ音が小さくて、歪ませるとめっちゃ音が大きくなって、みたいな感じになりますので。

 

次はオーバードライブチャンネルの有無です。

これは無くてもいいのですが、あると便利です。
このアンプのようにオーバードライブチャンネルがついていると、さらに細かく歪みの調整ができるので便利ですね。

めっちゃ大きな音でクリーンを鳴らしたり、めっちゃ小さい音で歪ませたりできます。

 

3つ目は3バンドイコライザーです。
まあ、これは無くてもいいのですが、あるに越したことは無いって感じですね(笑)

まあ、ライブやレコーディングに耐えるためには最低3バンドは必要ですが、練習なら無くてもって感じでしょうか。

Treble、Mid、BassのツマミがあればOKです。

よくあるつまみの数が、1つ、2つ、3つ、4つの4パターンです。
1つと2つではそんなに便利さは変わりませんし、3つと4つでもそんなに変わりません

しかし、2つと3つではかなり操作できる幅が変わってくると思っていただくといいと思います。

 

アンプ購入のときには参考にしてみてください。

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