ギター用語解説 パート2

今日はだいぶ前に書いたギター用語解説の続きを書いていきたいと思います。

続きと言っても独立した記事でテーマも違うので連続して読まないといけないわけではないですが。

一応リンクは貼っておきます。

ギター用語解説

最近の記事で使った用語のなかからギターに関連するものを紹介したいと思います。

オルタネイト

「交互に」という意味です。
ギターではオルタネイトピッキングオルタネイトストロークの2つをよく使います。

ダウンピッキング(ストローク)とアップピッキング(ストローク)を繰り返すことです。

上下交互にピッキング(ストローク)することをオルタネイトピッキング(ストローク)と言うんですね。

ちなみにエレキギターのパワーコードでよくある全部ダウンピッキングで弾くことを、フルダウンピッキングと言ったりします。

余談ですが、ドラムでも左右交互に叩くことをオルタネイトストロークって言います(笑)

クリーン、クランチ

音の歪み度合いの用語です。
エレキギターの音色を決める最も重要なポイントですね。

クリーンとは全く歪んでない状態クランチはちょっと歪んだ状態です。

もっと歪ませてバリバリ言わせる音をオーバードライブ、さらに歪ませるとディストーションになります。

他にもちょっと潰れたような歪み方ファズと言うものも存在します。

厳密に言うと違うのですが、ザックリまとめると
クリーン→クランチ→オーバードライブ→ディストーション、の順で歪みが強くなっていきます。

ファズはちょっと特殊なので除外しました。

メンテナンス

チューニングとは練習前にやる開放弦の音程を合わせる作業です。

メンテナンスとはチューニング以外の部分を調整することです。

ネックの反りを調整したり、弦高調整、ナットの溝調整、エレキギターならフローティング調整などですね。

ちなみにオクターブチューニングもチューニングとついていますが、メンテナンスの一環です。

 

今日はこの辺にしましょう。

またメンテナンス方法なんかも紹介していきたいと思います。

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