アンプのガリ取り

10月にSound Timeが始まり、ブランクがあいていた音楽活動を再開しました。

しばらくギターもベースも弾いてなかったので、アンプも放置状態でした。

いざ弾いてやろう!「電源をいれて、シールドを挿して、ゲインをあげて〜」「バリバリ!」
久しぶりに使ったアンプあるあるですね(笑)

とてもじゃないけど音を鳴らせる状態ではありませんでした(笑)

ということで今日はアンプのガリ取りをしました。
私はギターアンプ1つと、ベースアンプ2つ(ベース用と電子ドラム用)の3つ持っています。

さあまずはギターアンプから。
ギターアンプ

使うのは接点復活剤のみ。

後ろからバラしていくのですが…

バラせませんでした(笑)
なのでこんな感じで表から接点復活剤を注入してつまみをグリグリ。

次はベースアンプです。


って「Louis」と「Playtech」かよ!
安物です(笑)

こちらはうまくバラすことができました。

Playtechのベースアンプです。

ピンぼけでちょっとわかりにくいですが横にあいているこの穴から接点復活剤を注入します。
あとはつまみをひたすらグリグリ。

これが結構大変でした(笑)
バラすのも一苦労、組み立てるのも一苦労。
でも、ものをバラしたり組み立てたりするのは案外好きなので、ちょっと楽しかったです(笑)

でも半日かかっちゃいました。
こうならないようにするには毎日使うことがいいみたいですね。
つまみが同じ位置に固定されていると、ガリが発生しやすいようです。

毎日練習しろってことですね!
頑張ります。

私のようにアンプ修理に半日取られないためにも、毎日使ってこまめにメンテナンスをおすすめします。

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