ギターアンプ紹介 YAMAHA「GA−15」

今日はレンタルギターアンプの3つ目YAMAHAの「GA-15」を紹介しようと思います。

YAMAHAのTHRシリーズなどのデジタルアンプが主流になる前は初心者の自宅練習アンプとしてはそこそこ定番だった機種ですね。

今まで紹介した2つのアンプに比べると少し大きくて重いのですが、その分音はいいですね。
エフェクトなどは全くついていないのですが、基本的なアンプとしてはそこそこ優秀だと思います。

今はノブの形とかがちょっと変わった「GA-15Ⅱ」が販売されています。
当スタジオのアンプは8年ぐらい前に買ったやつですので(笑)

 

出力は名前にある通り15W、スピーカーは6.5インチ一発です。

コントロール部を見てみましょう。
まず、クリーンチャンネルドライブチャンネルの2つがあります。

中央少し左寄りにあるスイッチを押すとチャンネルの切り替えができます。

左からゲイン、ボリューム、チャンネル切り替えスイッチ、ボリューム、イコライザーとなっています。
左のゲインとボリュームはドライブチャンネルのノブです。

歪みと音量を調節できます。
このゲインは結構効くので、クランチからディストーションまで幅広く調節できます

右側のボリュームノブはクリーンチャンネルのボリュームです。
クリーンチャンネルの場合はゲインはクリーンな状態で固定されており、ボリュームだけ調節できます。
エフェクターで歪みを作る人や、クリーンで演奏する人はゲインとバランスをとらなくていいので楽ですね。

 

イコライザーは3バンドです。
3バンドあると音作りの幅が広がって使いやすいです。

 

残念なのはAUX入力端子が無く、音源と一緒に練習できないことやヘッドホンが標準ジャックなので普通のイヤホンが使いにくいことですね。

その点、最新の「GA-15Ⅱ」はヘッドホンはミニジャックに、AUX入力端子が装備されています。

 

重いのでレンタルに出す頻度はそんなに無いかもしれないですが、ちょっと使ってみたい人は言ってください。

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