リバウンドコントロール練習 指の切り替え練習

今日はリバウンドコントロール練習の続きを解説しましょう。

薬指(小指)まである程度リバウンドが取れるようになったらそれぞれの指をチェンジする練習に進みます。
人差し指で4回、中指で4回、薬指で4回というようにつないでいきます。

それぞれの指で叩くときのポイントは今まで解説してきた練習と全く同じです。
手首をできるだけ動かさずに指を大きく使って叩いていきます。

連続で切り替えて叩いていくときのポイントはスティックの軌道が変わらないようにすることですね。

指をチェンジしたときにスティックが左右にぶれたり振り幅が極端に小さくなってしまったりしないようにしましょう。
また、指の切り替えのときにスティックが一瞬止まってしまったり、切り替えでテンポが変わってしまうとよくありません。
叩く強さも含めて同じにできるとベストですね。

 

4回ずつ叩けるようになったら、8回ずつ、16回ずつと回数を増やしていくといいでしょう。
小指までいけるといいですが、薬指まででも十分に効果があります。

薬指(小指)から人差し指に戻ってくるところも上記と同じようにスティックの軌道が乱れないように切り替えができるといいですね。

 

ここまできたらすべての指を同時に使う練習に入っていきます。

それはまた次回で。

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