楽器.meの特徴

昨日に引き続いてコード譜サイトの解説をしていきましょう。

今日は私が2番目によく利用する楽器.meの紹介です!

昔はU-フレットよりよく使っていましたね。
最近はU-フレットをよく使いますが。

まずはいいところと悪いところを書き出してみましょう。

いいところ

  • コード名をクリックするとダイアグラムが表示される
    コードによってはハイとローのポジション変更が可能
    onコードの一部にも対応
  • U-フレットに比べると楽譜が縦に短い

悪いところ

  • 複雑なコードで採譜されていることが多い
  • たまにダイアグラムはあてにならない場合がある
    もっと簡単な押さえ方がある場合も多い
  • カポタストの位置を考えないといけない
    曲によってはカポタストの位置が書いてある

こんなところでしょうか。
U-フレットに無い機能は、見たいコードだけダイアグラムを表示できることですね。

ややこしいコードだけ表示できるので便利です。
ただ、たまにあてにならない時があるので、別で調べたりしますが(笑)

 

楽譜が縦に短いのは意外と便利です。
印刷の時にページ数が少なくなるので。

また、スクロールも少なくて済みます。

 

コードがややこしいのはちょっと厄介ですね。
バンドスコアのコードとは乖離していることが多いです。

普通のメジャーコードが7thになっていることがちょこちょこあります。

アコギで弾き語りする場合、あんまりややこしいコードを使うときれいに聞こえなかったりするので。
逆に単純なコードのほうがよかったりするんですよね。

とまあ、こんな感じでしょうか。

 

まさかこのネタが3部構成になるとは思っていませんでした(笑)

どれがいいのかな〜と迷ってる方、よかったら参考にしてみてください!

トップ画像引用元:楽器.me

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