レコーディングのテストを兼ねた家族バンド練習 マイクは何本?

昨日は家族バンド練習をしました。
最近はだんだんとスケジュールが遅くなってきてしまい、前回は月末ギリギリの撮影、大幅にオーバーしてからの投稿になってしまいました。
今回も今月中に撮影しないといけないのですが、初練習だというのにもう月の半分を過ぎてしまいました(笑)
今月中に録れるか微妙になってきました。

まあそれは置いといて、今日はレコーディング仕様で練習したので詳しく書きたいと思います。
レコーディング事業のテストを兼ねてという感じですね。

 

マイクは何個使ったと思いますか?
ドラムを本格的に録るために必要なマイクを一通り使いました。

 

正解は13本です(笑)
今までは2本で録っていたんですけどね(笑)

バスドラのキックに2本(イン、アウト)、スネアに2本(トップ、ボトム)タムに一つずつ計3本、ハイハット、ライド、オーバーヘッドに2本、少し離したところにルームマイクを2本ですね。
ドラムを録るときには基本的にこの構成になると思います。

マイク13本にボーカルのヘッドセット、アコギ2本、ベース1本の計17チャンネル同時録音しました。

今まではヤマハのアナログミキサーしか持っていなかったので、パソコンにはステレオミックスされた音しか入力できませんでした。
そのため、あとからボーカルを大きくしたりできなかったんですよね。

しかし今回はマイク一つずつパソコンに入力できるので、あとから編集が自由にできます。
17チャンネルも同時に入力するのでパソコンのスペックが足りるか不安だったのですが、問題なかったですね。

そこそこのスペックのパソコンではありますが、めっちゃ高スペックってわけでもないので(笑)

 

詳しくどこにマイクをセットして、みたいなことは順次書いていきたいと思います。

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