エレキギター弦の素材

今日は昨日の続きでエレキギター弦の素材ついて解説しようと思います。

基本的な弦の構造はアコースティックギターと同じです。

違うところはワウンド弦が6〜4弦プレーン弦が3〜1弦となっています。
全体的にアコースティックギターより細い弦になるので、そういった構造ですね。

芯線の素材は基本的にアコースティックギターと同じです。
鋼鉄でできています。
太さなどは違いますが。

巻線の素材はアコギと変わってきます。

一番一般的なのはニッケルです。

ニッケルって鉄とかアルミとかに比べるとあんまり聞かない名前で馴染みが無いかもしれないですが、産出量も多くいろんな製品に使われているらしいですね。
身近なところにもたくさんあるらしいです。

特にこだわりがなければニッケルワウンドで大丈夫でしょう(笑)

他にはステンレスワウンドもメジャーです。

ステンレスって言うと調理器具とかに使われる光沢のきれいな金属ですね。
サビに強く、長持ちします。

明るくパリッとした音色が特徴です。

ぶっちゃけ私はあんまり使ったことは無いです(笑)
基本的にニッケルワウンドを使ってますので。

 

また、コーティング弦というのもあります。
普通の弦の上に特殊な被膜がついており、ニッケルやステンレスより圧倒的に長持ちします。

寿命は人によって弦交換のタイミングはぜんぜん違うので一概に言えませんが、感じですね。

ただしけっこう高いです(笑)
1セット2,500円ぐらいしますね。

まあ、10倍長持ちしたらもとはとれる気はしますが。

と言ったところでしょうか。

 

とりあえず安めの弦を買ったら基本的にニッケルワウンドなので、そんなに素材を気にする必要も無いのですが、いろいろ試してみるのもいいかもしれないですね。

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