エレキギターとノイズ

エレキギターを歪ませるとめっちゃノイズが鳴りますよね。
今日はそのノイズについて解説してみようと思います。

ノイズと一言に言ってもいろんなノイズがあるのですが、今日は自然に発生するノイズをについて解説しようと思います。

エレキギターをアンプにつないでゲインを上げていくと「ジー」っていう音がめっちゃ鳴ります。
なぜそんなノイズが鳴るのかと言うと、空気中の電磁波をピックアップが拾ってしまうのが主な原因です。

パソコンやスマホからは電波が出ていますし、ライブハウスの照明も電磁波を発しています。
そういったものが近くに無くてもあらゆるところに電磁波は発生しています。
そういった電磁波をピックアップが拾ってしまうんですよね。

他にも電源から侵入してくるノイズアンプやエフェクター内部で発生するノイズなどいろんなノイズがあります。
ギターとアンプをつないでいるシールドに侵入してくるノイズもあります。
「シールド」ってのはシールドケーブルの略なのですが、芯線を流れている音をノイズから守る(=シールド)ケーブルなのですが、全てを防げるわけではありません。
ケーブルが長くなればかなりのノイズが侵入してきます。

 

ぶっちゃけけっこううるさいですよね(笑)
どうしたらいいのでしょうか。

結論はどうしようもありません(笑)
エレキギターはノイズが乗るものだと思ってください。

弾いていないときはけっこうノイズが気になると思うのですが、弾いているときはノイズより圧倒的に大きな音がギター本体からピックアップに伝わるのであんまり気になりません。
ドラムやベースと一緒に演奏したらなおさらですね。

練習のときは弾かないときにこまめにボリュームをおとすようにしましょう。

 

それでもどうしてもノイズが気になるという人!ジミヘンを聞いてみましょう(笑)

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