耳を大切に

ドラマーの方ならわかると思いますが、ドラムってうるさいんですよね(笑)

生ドラムを聴いたことがない人はピンとこないかもしれませんが、ドラムってびっくりするほどうるさいです(笑)
始めて演奏したときはびっくりしました。

遮音せずに演奏し続けると耳鳴りが激しくなり、最悪の場合は聴力に影響をきたす恐れがあります。
ドラムってそんなに恐ろしいんですね。

なのでドラムを叩くときは耳栓などで遮音する必要があります。

今日は私の遮音グッズ?を紹介します。

私が使っているのは普通のヘッドホンです。

ソニーのヘッドホン(5,000円くらいだったかな)です。

これがけっこういいんですよね。

クッションで耳を覆ってくれるので遮音性がいいです。
また、耳に悪い高音域をよくカットしてくれます。

キンキンする高音って耳が痛くなりますよね(笑)

高音がカットされ、低音が強調されるとちょっといい音に聞こえます。
いい音を聴きながら演奏できるので気持ちいいです。

ただ、音域を限定して遮音すると実際の音との差が出てしまいます。
そのような環境で練習し続けると、セット内での音量バランスが崩れる原因になるので注意してください。

高音がカットされていると、バスドラがよく聞こえるようになり、バスドラの音が小さくなってしまいがちですからね。

 

耳栓ではなく、ヘッドホンを使っていると音を鳴らしながら演奏できるので便利です。
スタジオで練習するときはヘッドホンでクリックを聴きながら叩いています。

ただ、そろそろ新しいヘッドホンを買おうと思っています。
今のやつは普通の音楽鑑賞用ですからね。

遮音性の高いモニターヘッドホンを買おうと思っています。

 

聴力は非常にデリケートです。
鼓膜は破れても治りますが、その奥の蝸牛にある音を音程別にキャッチする器官は一度壊れると治らないんです。

ライブを聴きに行くなど、たまに大音量を聴くぐらいならいいんですが、毎日生ドラムを直に聴いているとすぐに異常をきたすと思います。
ドラマーでなくても一緒に練習するとドラムの音を聴くことになるので気をつけてください。
また、ヘッドホンで長時間、大音量で音楽を聴き続けるのも気をつけないといけませんね。

ドラム用の耳栓や、イヤホン、イヤーマフなどを使うのが一番いいのですが、持ってない人は私のように普通のヘッドホン、イヤホンでも効果があります。
今まで遮音していなかった人は今日から実践してください!

ミュージシャンにとって聴力は命です!
ドラマーに限らず、ミュージシャンの方は耳を大切にしてください!

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