ドラム教室のレッスン内容、セットドラミング

今日はドラム教室のレッスン内容について解説しましょう。

以前の記事でドラム教室は2部構成になると書きました。
今日はそのうちの1部目、「セットドラミング」についてです。

こうやって書くと堅苦しく感じますが、気楽に考えてください。

やることとしては、ギター教室やベース教室などでやっていることと同じです。
受講者さんの演奏したい曲を課題曲にして、その曲が叩けるようにレッスンしていきます。

一般的なドラム教室だと、最初は練習用のゴムパッドなんかをトコトコ叩く練習を思い浮かべるかもしれませんが、当教室では生ドラムでレッスンしていきます。
メトロノームに合わせて左右交互に、トン、トン、トン…なんていう練習は基本的にしません。

 

「ドラムって難しそうな気がするけど、最初から曲なんて叩けるの?」と思う方、ご安心ください。
すぐに叩けますので(笑)

簡単な曲のリズムパターンであれば、レッスン1日目である程度叩けるようになりますし、ミドルテンポの8ビートなら2回目のレッスン時には叩けるようになれるでしょう。

実際のリズムを叩きながら、フィルイン(フレーズの間を埋めるドコドコジャーンみたいなやつ)も入れながら、ドラムを演奏する楽しさを実感していただく内容になっております。

 

ドラムの演奏は簡単にアレンジしやすいので、練習曲は希望にそいやすいと思います。
ただ、テンポが速すぎる曲は難しいので、そこは曲を決めるときに相談していきたいと思います。

ドラムの場合、比較的1曲が完成するまでが速いので、すぐにいろんな曲にチャレンジしていけると思います。

つまり、練習曲の流れとしては、好きな曲、やりたい曲をあげていただいて、その中から比較的テンポの遅めの曲を最初の練習曲にします。
わりと早く習得できるので、どんどんテンポの速い曲にシフトしていく、といった感じでしょうか。

ドラムも本当に楽しいので、ぜひ、一緒にドラムを叩きましょう!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

Scroll to Top