ドラム教室3日目以降の流れ スティックコントロール編

今日はドラム教室のレッスンの進め方の続きを解説しましょう。

以前に曲練習の進め方の解説をしました。
その記事はこちらからごらんください。

ドラム教室3日目以降の流れ

今日はスティックコントロールの練習の詳細についてです。

こちらの方はテクニック中心の練習になっていきます。

スティックをどうコントロールしていくのかという話ですね。

 

まず始めにやることはリバウンドコントロールです。
スティックを指でコントロールして弾ませる練習ですね。

打面で跳ね返った力を利用してスティックを上まで戻す技術のことです。

まずは人差し指から小指まで一本ずつ練習していきます。
ある程度できてきたらすべての指でという形ですね。

 

リバウンドコントロールができるようになってきたらスピードコントロールスピードアップの練習です。
スピードアップは字のごとくストロークするスピードを上げていきます。

とにかく速いストロークができるようになることはドラムを上達する上で大切なことですので。

スピードコントロールはどんな速さでも安定してストロークできる技術のことです。

 

それができるようになると、オルタネイトストロークの練習に入っていきます。
オルタネイトとは左右交互にという意味ですね。

右左右左交互に安定して均等にストロークする練習です。

これもスピードコントロールとスピードアップを目指します。

 

それがクリアできてくるといよいよルーディメンツアクセントの練習に入っていきます。

安心してください。
ここに到達するまで半年ぐらいはかかりますので(笑)

ルーディメンツとはざっくりいうと一つの打面でおこなうストロークのパターンのことです。
シングルストロークロールとかダブルストロークロールとか、パラディドルとかフラムとか…

いろいろなテクニックがあります。

アクセントは強弱のことですね。
強く叩くところ弱く叩くところの使い分けです。

 

さっきも書きましたが、かなり時間のかかる話ですのでゆっくり練習していっていただけるといいと思います。

また、色んな所に書いていますが、練習のメインはセットドラミングです。
こっちの練習は2割ぐらいで十分ですので(笑)

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