デジタルアンプ設置への挑戦

以前の記事でスタジオに常設するギターアンプ、ベースアンプを紹介しました。

LINE6の「Spider V 120」、Marshallの「CODE 100 H」、Positive Gridの「BIAS AMP MINI BASS」の3つですね。

私は個人的にデジタル好きなので全然いいんですが、アナログ好きの人には使いにくいかもしれません。
また、いろんなライブハウスやリハーサルスタジオに置いてある定番アンプでもないので、使い方から音作りの方法までわかりにくいと思います。

 

そこで考えているのが、デジタルアンプをアナログのように使用できる環境を作ろうということです。

多くのデジタルアンプ(アンプシミュレーター)には十数種類〜100種類程度のプリセットが入っています。
そのプリセットは単純にいろんなアンプがシミュレートされているだけでなく、テーマごとに作り込まれた音色になっています。
リバーブやディレイなどのエフェクトが予めかかっている場合もありますね。

しかし、多くの人が利用するリハーサルスタジオに、エフェクトがかかったプリセットばかりのアンプを置くと使いにくくなってしまいます。

エフェクトなしのマーシャルが使いたいのに!とか、フラットなジャズコが使いたいのに!みたいな。

そこで、できるだけアナログっぽいプリセットを用意しておくことで、様々なニーズに対応できるんじゃないかと考えたわけです。

マーシャルのJCM800、JCM900、JCM2000などのプリセットを用意しておけば、この部屋800しかないのかよ〜」ってなこともなくなりますよね。

 

どこまで元のアンプを再現できるかはわからないのですが、頑張ってセッティングしていきたいと思っています。

またいつかKemperとかAxe FXとかも置いてみたいな〜なんて考えてます(笑)

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