難しいバレーコード紹介

バレーコードって難しいですよね(笑)
とかBmがなかなか鳴らない人も多いと思います。

ただでさえ難しいバレーコードなのですが、今日はさらに難しいバレーコードを紹介したいと思います。
ぶっちゃけ登場頻度はそんなに高くないのですが、いずれ押さえられるように練習していきましょう!

 

まずはB♭です。

人差し指でセーハしたら中指から小指で2フレット上の4〜2弦を押さえます。
1フレットセーハならB♭、2フレットセーハならB、4フレットセーハならC♯になります。

見て分かる通り、人差し指と中指の間をめっちゃ開ける必要があるので難しいですね。
カポなしのB♭なんかはめっちゃ開く必要があります。

たまにBはでてきますね。

 

次はFm7です。

◯m7コードはこのようにセーハしている指以外で押さえているのは一本しか無い場合があります。
1フレットセーハならFm7、2フレットセーハならF♯m7、3フレットセーハならG♯m7ですね。

人差し指で押さえないといけない弦が5本もあるので、実質6本すべてを人差し指で押さえることができないと難しいコードです。

 

番外編でE♭を紹介しましょう。

3フレットをセーハして残りの指で「C」の形を作ります。

これはなかなか難しいやつですね(笑)
出てくることはほとんどないコードなので押さえられなくてもギターは全然弾けます。

また、Bの形のまま6フレットをセーハしてもE♭になるので、もし出てきたときもそっちの押さえ方で対応できます。

難しいバレーコードですが、少しずつレベルアップしていきましょう!

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