ステレオとモノラルの違い

ステレオとモノラルの違いってわかりますか?

ステレオは左右2つあってモノラルは一つだけ、みたいにざっくりとはわかっていても、いざ説明するとなると意外に難しいですよね。

今日はそのステレオとモノラルの違いを解説しましょう。

モノラルとはかんたんに言うと一つのスピーカーから音を鳴らす方式です。
一般的なところだとスマホのスピーカーとか小さいスピーカーとかですね。

少し前に話題になったアマゾンエコーとかもモノラルです。(たぶん・・・)

電気楽器は基本的にモノラルです。
エレキギターとかエレキベースとかですね。
ギターアンプにたくさんのスピーカーがついていても、基本的にはすべてのスピーカーから同じ音が出ているのでモノラルです。

このようにスピーカーが複数あってもモノラルの場合があるので注意が必要です。

モノラルとはスピーカーが1つもしくは、複数あってもすべてのスピーカーから同じ音が鳴っている状態のことです。

 

ステレオとは2つ以上のスピーカーで音を鳴らす方式です。

イヤホンやヘッドホンはもちろん、大きめのブルートゥーススピーカーなんかはステレオですね。
テレビパソコンもステレオでしょう。

ライブハウスの中もステレオで再生されています。

2つ以上のスピーカーで音を鳴らすことで音響に立体感を与えるのがステレオですね。

電子楽器は基本的にステレオで出力されます。
キーボードが代表的ですね。

 

こちらもモノラルと同じで、外見だけでは判断できません
スピーカーが2つあってもモノラルの状態というのはあるので。

スピーカーが2つあって、別々の音が流れることで音に立体感を出すのがステレオです。

また、スピーカーが1つだったとしても元はステレオ音源の場合があります。
普通にスマホで音楽を鳴らすと、一つのスピーカーから音が流れるのでモノラルですが、だいたい元の音源はステレオです。

とこのようにどの段階で解釈するかによってモノラルかステレオかというのは変わってきます。

 

どんどんややこしくなってきましたね(笑)

まだもう少し書きたいことがあるのですが、またの機会にしましょう。

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