ロックの定義とは

今日は昨日の続きでロックの定義について自分なりに書いてみようと思います。

 

歴史的な背景「ブルース、R&B、カントリーなどが混じり合ってできた音楽」「ルーツをたどっていくとチャック・ベリーやエルビス・プレスリー、ビートルズ、ローリング・ストーンズなどにたどり着くこと」という感じでしょうか?
ブルースやカントリーなどが混じって50年代後半にできた音楽がロックンロールであり、ロックのルーツになっています。
そのロックンロールを作ったと言われるのが一般的にチャック・ベリーエルビス・プレスリーなどです。
もう少し時代が進むとビートルズローリング・ストーンズが出てきます。

直接これらの音楽を聴いていなくても例えばミスチルっぽい曲を作っているバンドがあったとしたらミスチルは浜省に影響され、浜省はビートルズに影響されとさかのぼっていくとここにたどり着くということですね。

 

精神性で言うのは難しいのですが、強いて表現するなら「創作性があり、自分の思いを表現すること」でしょうか。
これはけっこう意見が分かれるところだと思うのですが、カバーバンドよりオリジナル曲のあるバンドのほうがロックっぽいですよね。

わかりやすい例を出すと、この曲より

 

こっちのほうがロックしてるって思いませんか?(笑)

 

音楽的特徴はどっちも紛れのないロックなのですが。

 

あと、アーティストの思想やリスナーの主観は完全に主観の話ですね(笑)
ロックだと思ったらロックです(笑)

 

ざっくりまとめると音楽的特徴、使用楽器、歴史的背景をある程度含んでいてロックだと思ったらロックだということでしょう。
逆にすべての要素を含んでいたとしてもロックじゃない!」と思うならロックじゃないかもしれません。
メタルはロックじゃないって言う人もいますからね(笑)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

Scroll to Top