日々の練習の大切さ

何度かブログにも書きましたが、私の音楽活動は1ヶ月ほど前に再開する前に3年ほどのブランクがありました。

高校卒業後、就職してからの3年間はほとんど楽器を演奏していなかったんですね。
ギターもベースもドラムもしていませんでした。

再開したときはかなり腕が落ちていました。
そりゃそうですよね(笑)

ドラムのストロークスピードは感覚で7割ぐらいになっていたと思います。
ダブルストロークの粒も揃わず、「こんなはずじゃなかった!」という感じです。

ギターもコードがしっかりとおさえられておらず、きれいな和音がならないんですよ。
特にローコードとハイコードの切り替えの時に音がなりにくかったですね。

ベースの右手も一定のリズムが刻めず、不安定なベースラインでした(笑)

と、散々な状態だったんです(笑)

吹奏楽部の顧問の先生の言葉があります。
「1日練習を休むと、口(表現を変えると楽器の腕前)が3日分後退する」

なるほど、毎日の練習が大切なんですね!
私の部活は日曜日は休みでしたけどね(笑)

まあ、昔の話は置いといて毎日練習することが大切ということです。
もちろんたくさん時間をかけて練習できるに越したことは無いんですが、日中は仕事をしているとなかなかそうはいきませんよね。

私も勤め先から帰宅し、晩御飯や風呂を済ませ、こうやってブログを書くなど事業のことをしていると数十分ほどしか練習時間は取れません。

ただ、毎日やっているとだんだん昔の腕に戻っていく感じがわかります。

ストロークのスピードも高校時代の9割ぐらいまで戻ってきました。

課題曲に「リライト」を決めるとき、ドラムが「これくらいなら簡単だろう」と思って決めました。
学生時代の私ならちょっと練習したら一曲通せるようになっていたと思います。

しかし、実際に練習を始めると「あれ、案外テンポが速いぞ?」という感じでちょっとつまずきました(笑)
正直、右手が追いつかなかったんですよ。
今ではテンポにもついていくことができるようになり、一曲通して叩けるようになりましたが。

ギターやベースはドラムよりブランクが長かったので、以前の腕に戻るにはもう少し掛かりそうです。
しかし、最初は弾けなかったフレーズもだんだん弾けるようになってきました。

週末にまとまった時間で練習するのもいいですが、やっぱり毎日少しでも練習することが大事だと思います。

これからもコツコツ頑張っていきます。

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