単位のややこしさ

いろんなものに単位ってありますよね。(急になんの話やねん笑)

長さならメートル、重さならグラム、容積ならリットルなどなど。

今日はその単位のややこしさについての話です。

現在サウンドタイムではスタジオを建設するべく、土地の購入などを準備しています。

そこでよく出てくるのが「坪」「㎡」「帖」といった面積の単位です。
単位が多すぎやねん!(笑)

土地の面積は「坪」で書くくせに、スタジオの内面積は「帖」で書きます。
しかも「帖」「畳」って書くこともありますよね。
しかも「畳」って江戸間とか京間とかありますよね。
ちなみに一番大きい京間と一番小さい団地間では1.26倍も面積に差があります。

そんな日本語の単位を使うくせに、長さはメートルですよね(笑)

縦10m×横10mの30坪とかもうわけがわからないですよね。

もう「坪」と「帖」は使うのをやめましょう!
メートルで統一しましょう!
というムーブメントが起きてほしいものです(笑)

 

インチとかポンドとかもややこしいですよね。

アーチェリーの弓の引きの強さやボーリング球の重さはポンドで表されますし、テレビ画面の大きさはインチで表されます。

キログラムとセンチメートルでいいやん!って思うのは私だけじゃないはず(笑)

 

余談ですが、アメリカは意外と変な単位が標準なんですよね。
長さはインチとかヤードとか、重さはポンド、容積はガロン、温度は華氏が標準みたいです。
意外ですよね(笑)

おそらくそのへんが単位をややこしくしてる原因の気がします。

 

ちなみに音楽、音響に関連する単位もたくさんあります。
セントとかヘルツとか。

最近、音響の勉強をしているのですが、電気の用語もよく使いますね。
ワットとかアンペアとかオームとか。

いやーややこしい(笑)

もっとわかりやすくならないのかと思う今日この頃です(笑)

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