チョーキングのやり方

今日はチョーキングのやり方を解説したいと思います。

エレキギターのソロでやりたい奏法ナンバーワンじゃないでしょうか(笑)
あのキュイーンってヤツです(笑)

さっそく解説したいと思います。

まず、チョーキングは押さえた弦を上下にずらすことでピッチを上げる奏法です。

押弦したまま弦を上下に引っ張ると、弦にかかるテンションが高くなるので音程が上がります。

 

では詳しくやり方を説明しましょう。

まず、基本的に薬指でやる奏法です。
中指や人差し指でもできなくはないのですが、基本的には薬指でやる奏法だと思ってOKです。

2弦の12フレットを薬指で押さえてください。
別のどの弦のどのフレットでもできるのですが、2弦12フレットが一番やりやすいのでおすすめです。

押さえた形はこのようになります。

 

親指はネックの上から出しておきましょう。
また、中指でも薬指のすぐ後ろを押弦しておくのがポイントです。

そこから親指を支点に前腕を回転させていきます。
指の形を固めたまま前腕を回転させるイメージですね。

ドアノブを回す動きとかってよく言われます。

このように指を曲げた状態から伸ばそうとするとうまくいかないので注意してください。

 

小指の付け根とネックの下側はある程度距離を開けておきましょう。
ここの間隔が無いとチョーキングはできません。

指は指板に対して斜めに構えるといいでしょう。

指板に対して直角に指が入っていると弦が持ち上がりません。

今日はこのへんにしておきましょう。
続きはまた明日ということで。

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