電子ドラムの選び方 パート3

思ったより長い記事になってしまいました。

今日でまとめにしていきたいと思います。

昨日までで選ぶときにあるといい機能などを解説しました。

今日は細かい必要機能ぶっちゃけあんまりいらない機能買うときの注意点を紹介したいと思います。

機能まではドラムセット全体の形などの話が多かったですが、もう少し細かい機能を解説しましょう。
あるといい機能は「LINE IN(AUX IN)」「メトロノーム」です。

プレイテックの一番安いモデルでも装備されているので、ほぼ確実についてくる機能ですが(笑)
一応あるかどうか確認しておくといいでしょう。
LINE INがあればスマホから曲を流して一緒に再生できますし、練習にメトロノームは必須です。

ではぶっちゃけいらない機能を解説しましょう。
それは「音色数」「内蔵曲」です。

高いモデルだと「音色が数百種類入ってます!」
みたいなやつもあるのですが、ぶっちゃけそんなに使わないです(笑)

当スタジオの電子ドラムも20種類ぐらいの音色が入っているのですが、数年間1つの音色しか使っていません(笑)
電子ドラムでなにかのパフォーマンスをするなら音色は色々必要ですが、生ドラムの自宅練習なら1つあれば十分でしょう。

内蔵曲も使わないです。
練習用の曲が数十曲入っているモデルが多いのですが、正直使いません。

知らない曲を練習しても仕方ないですからね(笑)

そのへんのスペックに騙されないようにしましょう。

 

最後にネットで買うときはセット内容に注意しましょう。

スローン(イス)やスピーカーは基本的についていません。
スローンは練習に必須なので買わないといけないですね。
専用のドラムスローンを買うといいですが、私は数年間普通のイスで練習していました(笑)

基本的にスピーカーかヘッドホン(イヤホン)が無いと音を再生できません。
電子ドラム本体にスピーカーが内蔵されているのは聞いたことがありません。

ヘッドホンは普通のイヤホン等で代用できますが、スピーカーは別にパワードスピーカーアンプなどを買う必要がありますね。
ベースアンプでも代用できます。

また、キックペダルがついていないモデルもあります。
高いモデルの場合は「これぐらいのモデルを買う人は自分のペダルを持っているでしょ」的な感じでキックペダルが付属していない場合があります。

ペダルを別で買ったときに価格差が逆転することもありえるので、注意してください。

 

ここまで長々と書きましたが、なにを買っていいかわからない人は是非私にきいてください。
予算等に応じてできるだけ最適なモデルをご案内させていただきます。

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