簡単な曲の選び方 ドラム編2

今日は昨日の続きで簡単な曲の選び方を解説しようと思います。

昨日は難しい曲の基準を紹介しました。
今日は簡単な曲の基準を解説しようと思います。

まあ、簡単な曲は難しい曲の反対になるのですが(笑)

ゆっくりで単調な曲とでも言いましょうか。

曲調に大きな変化が無い曲も簡単ですね。

 

もう少し具体的に話をしましょう。

めっちゃざっくりした感じで言うと、最近の邦楽ロックはドラム泣かせの曲が多いように感じます。
特にバンドの曲は難しいのが多いですね。

20年ぐらい前の曲と比べると明らかにいろいろなリズムパターンが使われています。

具体的な例を挙げると、ワンオク、RADWIMPSなどなど

ソロの人でもわりと最近の人はドラムが難しい場合が多いように感じます。

 

ボーカリストが常にアコギを持っている場合は簡単なことが多いです。

普通、弾き語りのアーティストはアコギでそんなに難しいことはしません。
コード弾きやコードアルペジオ程度が多いです。
なぜかというと、アコギはわりとシンプルなアプローチが映えやすい楽器だからです。

もちろんテクニカルなこともできるのですが、単純にコードをジャカジャカ鳴らすだけでも十分にいい味がでます。

アコギがわりとシンプルなことをしているときはドラムもシンプルなことをする場合が多いです。
楽器ごとのバランスですね。

なので、弾き語り系シンガーやボーカリストが常にアコギを持っているバンドはわりとドラムが簡単です。

あとは少し昔の曲も簡単な場合が多いです。
邦楽のドラムのリズムパターンやフィルインは年々複雑かつ独創的になってきています。

少し昔の曲だったら基本的なリズムパターンを組み合わせて曲を作るみたいな感じが多いです。

 

まあ、あくまで傾向なのですべてがそうではありません。
とにかくやりたい曲があればまずご相談ください。

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