FLY3 BASS レビュー パート2

今日は昨日の続きでベースアンプのレビューをしていこうと思います。

今日はイコライザーからですね。

特徴的で気に入ったのはイコライザーです。
1ノブなので細かいコントロールはできないです。

しかし、普通1ノブのイコライザーはベース本体についているトーンコントロールと同じで、ハイカットするだけのものが多い気がしますが、このイコライザーは違います。

左に回すとトーンコントロールのように高音成分がカットされ、12時の位置で一番パキパキします。
右に回すミドルブーストっぽくなりますね。

このミドルブーストサウンドがけっこう好みなので、少し右に回したサウンドが好きです。

また、SUBコントロールで低音域をブーストすることができます。
右に回すと少し低音がブリブリ言います。
まあ、スピーカーの直径が小さいので過度な期待は禁物ですが。
すぐに音割れしてしまうので。

このイコライザーとSUBコントロールを使えば、ハイとローだけの2バンドイコライザーより音作りは楽しめそうな気がします。

コンプレッサーはあんまり質が良くないですね(笑)
急に音量が大きくなったりすることがあるので、あんまり使わないでしょう。
まあ、練習用アンプなのでコンプレッサーってそもそもそんなに必要じゃないような(笑)

スラップのときにちょっと使うかな?みたいな(笑)

ボリュームは普通のボリュームです。
そこそこ大きな音がでます。

ヘッドホンアウトもありますし、AUX入力もあるので曲に合わせて練習もできます。

価格は8,000円ぐらいです。

小型で安いので、とにかく手軽なベースアンプを探している方にはおすすめです。

部屋にもう少し大きなアンプが置けて、もう少し高いやつが買えるという人はもう少し大きいアンプを買ってもいいかもしれませんね。

おすすめのアンプなので、気になる人はお声掛けください。

 

最後に音色をチェックしてみましょう。
使っているのはバスカーズのジャズベース、ボリューム、トーンは全てMAXです。

最初はイコライザーのチェック、2:00は私の好きな音色、その後はコンプレッサーのチェックです。

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