アコギで最初にやる曲のポイント パート2

昨日に引き続き、アコギの最初の曲選びのポイントを解説したいと思います。

昨日の記事で最後に項目名だけ紹介しましたね。

ポイント④ 好きな曲、好きなアーティストであること

おろそかにしがちですが、かなり重要なポイントです。

以前にも記事に書きましたが、アコギって挫折しやすい楽器なんですよね。
ドラムやベースなら最初から音が鳴りますが、アコギの場合は音を鳴らすところからスタートです。
進み具合は、最初のレッスン1時間で「C」を鳴らせるぐらいです。
曲になるまではけっこう時間がかかるんですよね。
まずそこに壁があります。

そこを乗り越えたとしても、バレーコードと呼ばれる人差し指1本で複数の弦を押さえるコードが出てきたときに挫折する人も多いです。

そんなときに重要なのがモチベーションを維持することです。

モチベーションを維持するために大切なのが、好きな曲であるということですね。

極端な話、練習曲のようなものばかりやっていたらそりゃ飽きますよね(笑)
ぶっちゃけ手っ取り早く好きな曲が弾けるようになりたいですよね。

そういう楽しさを出す意味で好きな曲であることは非常に重要です。

 

どうでしたか?

サウンドタイムのアコギ教室では生徒さんにやりたい曲や好きなアーティストを言っていただき、難易度を見て最初の課題曲を決めようと思っています。
できるだけ生徒さんの意向に添えるような形を目指しています。

もし、この曲を弾きたい!というのがない場合は、こちらで候補曲を何曲か用意しようと思っています。

今のところスピッツの「空も飛べるはず」やモニターの方が練習しているback numberの「手紙」なんかが良さそうです。
もう少しラインナップは増やしておきます。

2人いるモニターさんの内、1人はあいみょんの「君はロックを聴かない」を練習していたんですが、ちょっと難しかったです(笑)
昨日解説したポイント③がおさえられていなかったんですよね。

出てくるコードは簡単だったので大丈夫だと思っていたんですが、コード展開がけっこう速いんですよね。
なのでback numberの「手紙」に変えていただきました。

アコギ教室では解説したポイントはこちらで考えて提案させていただくので、生徒さんが自分で考える必要はありません。

独学でギターをやりたいという人は、この記事を参考にしていただけたらと思います。

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