アコギは難しい

サウンドタイムではアコギ教室をスタートする準備をしています。

今日はこれから楽器を始めよう!と考えている人向けの記事です。

初めてやる楽器でエレキギターアコギかどっちが難しいと思いますか?
あくまで、始めたての初期の段階での話です。

エレキギターのほうが難しそうに見えますよね。
でも実はアコギのほうが難しいです(笑)
もう少し噛み砕いて言うと、挫折しやすいんですよね(笑)

今日はそのポイントについて解説したいと思います。

アコギの難しいポイント① たくさんの弦を押さえる

アコギはエレキギターに比べて、押さえないといけない弦の本数が多い傾向にあります。
音階は全く一緒なのでコードは全くおなじ形になるのですが、アコギは6本の弦すべてを鳴らす場合が多いです。

しかし、エレキギターは2本だけ3本だけという場合も多いんですよね。
いかにもロックという雰囲気の曲で多用されるのが、ルート音と5度上の音の2音だけで構成されるパワーコードです。

今回のセッション曲だとSk8er Boiなんかで多用されていますね。
これはぶっちゃけ簡単です(笑)
そりゃ鳴らす弦が2本だけなら簡単ですよね。

エレキギターならこういう簡単なコードから始められるのですが、アコギはそうはいきません。
最初から6本使うコードを押さえる必要があるんですよね。

アコギの難しいポイント② 弦が硬い

アコギの弦はエレキギターの弦に比べて少し硬いです。

弦は硬いほうが押さえにくいんですよね。
アコギ初心者でよくあるのが、左手の指先が痛い!ということです。
モニターの生徒さんもよく言ってます(笑)

エレキギターは弦が比較的柔らかいので押さえやすいんですよね。

アコギの難しいポイント③ ごまかしが効きにくい

エレキギターの場合、音をたくさん歪ませるとごまかしが効きやすくなります。
たくさんの弦を鳴らしているときに1本ぐらい鳴ってなくてもそれなりに聴こえちゃうんですよね。
(ちゃんと聴いたらバレますよ笑)

アコギの場合、完全に生音なので鳴っていない弦があるとすぐにわかってしまいます
完成度を上げるのが難しいポイントですね。

 

どうでしたか?
ちょっとギターに対するイメージが変わったかもしれませんね。

もちろん、エレキギターもギターソロカッティング奏法など難しいことをしたら難易度は格段に上がります。

今日はあくまでも始めたての難易度について解説させていただきました。
だったらなぜアコギ教室を始めようとしているのか、明日解説したいと思います。

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