アコギのボディの大きさの選び方

昨日はボディの大きさによって音が変わるという話をしました。

今日は大きさごとにどうやって選んだらいいのかを解説しようと思います。
特に初めてのギターの選び方ですね。

ボディの形状は大きく分けると2種類になります。
ドレッドノートタイプ(ウエスタンタイプ)フォークタイプがあります。
ドレッドノートはボディが大きく、くびれが少ないタイプですね。

フォークタイプは反対にボディが小さく、くびれが大きいタイプです。

ドレッドノートタイプ

フォークタイプ

 

一番のポイントは見た目です(笑)
見た目の好きな方を選んでください。

音が変わるって話を昨日はしましたが、劇的に変わるわけではありません。
どっちもアコギの音ですので(笑)

ネットの記事にはドレッドノートはストロークに向いていて、フォークタイプはアルペジオに向いていて・・・みたいに書いてあるところもあります。
もちろんそういう傾向もあるっちゃあるんですが、どっちでどの奏法をやっても全く問題ありません

ぱっと見てかっこいい方とか好きなアーティストが使っている形とかで選んでいいと思います。
モデルによってはドレッドノートタイプにしか無い色があったりすると思うので、そのへんも総合して考えるといいでしょう。

 

二番目のポイントは抱えたときのフィット感ですね。
これからギターを始める!って人はどうフィットしたらいいのかわからないと思いますが、抱えたときの印象でいいと思います。
ドレッドノートタイプを持って大きいなって思ったらフォークタイプにしたらいいですし、その逆も同じです。

 

音はその次ぐらいですね(笑)
かっこいいギターを選びましょう!

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