第1.5回サウンドタイム発表会の反省など

今回の発表会は前回の反省を活かして運営できたところが多くあったと思います。
その振り返りをしてみたいと思います。

まず、時間はピッタリに終わりましたね。
個人発表が少なくなって急遽2つの企画を差し込んだのですが、それでちょうどぴったりでしたね。

もし、個人発表が減らずに予定通りの開催でもほぼ同じぐらいの時間で終わったんじゃないでしょうか。

 

録音は大音量でも音割れせずに録音できるカメラ一台でおこないました。
前回は録音を失敗してしまったので。

アコギのピックアップはストロークをした時に絶対に当たらない別のピエゾ式を用意していたのですが、そのピックアップを使う機会がなかったですね(笑)

 

他にも前回よりうまくいった点としては、転換の方法ですね。
前回は私がミキサーの前に座って音響を操作していたのですが、喋りながら、転換しながら、音響をするのはなかなか大変だったので、音響は兄にやってもらいました。
単純に使うチャンネルのオンオフスイッチを押すだけですが、やってもらって助かりましたね。

音響関係で言うと前回はギターやベースの音量が課題でしたね。
ギターアンプやベースアンプのボリュームはほんの1ミリ動かしただけでめっちゃ音がデカくなるので、ほしい音量をスパッと決められなかたんですよね。

そこで私はギターアンプを使うのをやめました。
アンプシミュレーターからのライン送りですね。
そうすれば、オンオフで操作できるのでボリュームは0か100かですので。

ギターアンプもマスターボリュームは固定にして、もう一個あるボリュームを0か100かで調節するようにしました。
しかし、操作するツマミを触っている時に隣のツマミにも触れてしまって動いてしまったので、次はテープかなんかで固定しないといけないかもしれないですね(笑)

 

前回よりスムーズに運営はできたんじゃないかと思います。
ただ、細かい反省点などはまだあるので、それは次につなげていきたいと思います。

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