ドラム:右手が動かない

ドラマーなら誰もが憧れる高速ドラミング。
まあ、高速ドラミングまでいかなくても早く叩けるに越したことはないですよね。

日本では9割ぐらいの人が右利きだと言われています。
私も右利きです。

右利きの人だと必ずといってもいいほどつきまとう悩みが
「左手が動かない!」ですよね(笑)

私も散々悩まされました。
特に吹奏楽部時代のスネアドラムの演奏では散々悩みました。

セットドラミングだと左右で別の打面を叩くことが多いので、多少左手が動かなくてもなんとかなるんですが、スネアドラム単体の演奏ではそうはいきません。

左手にも右手と同じクオリティが必要になってきますからね。

あれ?今日の記事のタイトルは「右手が動かない」

そうなんです。ここ数日右手が動かなくて悩んでいます(笑)

高校卒業後ブランクが空きましたが最近、ドラムの練習を再開しています。
毎日練習パッドを相手にストーンキラーをやっているんですが、何故か右手が動かない!


左手は 95bpm の16部音符でも延々と叩き続けられるのですが、右手は 87bpm ぐらいが限界です。
なぜこうなってしまったのでしょうか。

おそらく、利き手ははじめからそれなりに叩けるので、リバウンドコントロールがしっかりできていなかったんだと思います。
逆に左手は動きにくいので。練習しているうちに自然とリバウンドコントロールができるようになったんだと思います。

自分の右手を観察してみると指ではなく、手首が必要以上に動いている気がします。

こんなことってあるんですね(笑)

もし、同じ悩みを抱えているドラマーさんいたらコメントに書いてください!

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